• 担当店舗 : 中之島 LOVE CENTRAL sumile OSAKA
  • 主な仕事 : パティシエ
  • 最終学歴 : 京都製菓技術専門学校
  • 入社年 : 2017年
  • 年齢 : 32歳

帝国ホテルをはじめ、パティシエとして10年以上のキャリアを積んだ片嶋さんは、2017年にカトープレジャーグループに入社いたしました。それはパティシエとして、さらなるステップアップを求めてのことです。「今までレストランや結婚式場で働いたことがなく、食事の後に提供するデザートを経験したかったのが動機です。料理内容などシェフと相談しながら、食後でも完食していただけるデザートを心がけています。また、料理人とともに働くことで食材の使い方や盛り付け方など、パティシエにはない新しい視点に触れられて刺激になっております」。

片嶋さんが働く『RESTAURANT sumile OSAKA』は、毎月のメニューチェンジのほか、ウェディングなどで常に新しい発想が求められます。「私は新しいケーキを発想するときには、旬の素材の味を大切にした伝統的な手法をベースにしてまいりました。お客様が100人いらっしゃったら、80人以上の人に美味しいと思っていただけるものが理想です。しかし、最近はスパイスや唐辛子などを使用するパティシエが話題になっていて、新しい分野にも挑戦したいと思っております」。今まで培ってきた基礎をベースにして、次のステージへ片嶋さんの挑戦は続いていくことでしょう。

「やはりシンプルに、お客様から『美味しかったよ』とお声かけいただけると嬉しいです。お仕事は毎日忙しいのですが、その一言が原動力になっております」。入社年数や年齢などを問わず、やる気や面白い発想があれば最初からメニューづくりを任せてくれるカトープレジャーグループ。片嶋さんが考案する新しいケーキが、多くの人々の笑顔を作り出しています。「私にとってケーキとは、生き甲斐でもあり人生を楽しくしてくれるものです。私が創り出したケーキが多くのお客様の心に届く、そのことに何よりも幸せを感じております」。

  • その日に納品された食材の確認をして、フルーツや野菜などを片付ける。

  • レストランで提供するワゴンデザートなどの、仕上げ作業をおこなう。

  • レストランのシェフやホール、パティシエなど、全てのスタッフが集まって朝礼。

  • デザートをご利用のお客様のもとへ。切り分けてワゴンデザートを提供。

  • オーダーが入ったら、パフェやシフォンケーキを作成。合間で翌日以降の仕込み作業をする。

  • 遅めのランチタイム。束の間の休憩を思い思いに過ごす。

  • お誕生日のお客様のお皿にメッセージを入れたり、デコレーションなどを担当。合間に仕込み作業もおこなう。

  • 次の日の仕込みを終わらせ、掃除をしたら帰宅。

※掲載内容は2017年9月取材時のものです